両思いは難しいと諦める前に!両思いになれる人の特徴と脈ありサイン

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みなさんこんにちは!



今日も読んでいただき、ありがとうございます♡



恋をしている人にとって、好きな人と両思いになることは本当に幸せなことですよね。



でも、たくさんの人がいる中で、2人が出会ってお互いを好きになるなんて、奇跡みたいなこと。



好きな人と両思いになることは、とても難しいと感じる方も少なくないと思います。



「大勢の中から、お互いが好きになるなんて確率低すぎるし、自分にその奇跡が起こる気がしない」


「魅力のある人は、他の人にとっても魅力的なはずだから、好きな人と両思いになるなんて難しすぎる」



「そもそも自分のことを好きになってくれる人がいると思えない」



そんな、「好きな人と両思いになるのは難しい」と感じている人は、両思いのサインを見逃しているだけかも・・・?



好きな人と両思いになれる人には、ある共通点があったのです!



今回は、好きな人と両思いになることが難しいと諦めかけている方に、好きな人と両思いになれる人の特徴と、好きな人と両思いの脈ありサインをご紹介します♡







好きな人と両思いになれる人の特徴

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①誰に対しても分け隔てなく接することができる



同性も異性も関係なく、誰に対しても同じように接することができる人は、社交的な印象を与え、好感を持たれやすいです。



いろんな人から好かれる人柄であるということは、それだけでその人の魅力を高めてくれるため、好きな人と両思いになれる確率が高まります。



誰に対しても自然体で話せるひとは、好きな人とも会話をする機会が増え、自然と距離も縮まっていきます。



②ポジティブで前向き



いつも明るくて前向きな考えができる人には自然と人が集まってきます。



そんな人がいたら、同性でも仲良くなりたいと思うはず。



ポジティブで周りも明るくできるような人は、誰にとっても魅力のある人だと思います。



「一緒にいたら楽しいだろうな」と想像させることは、好きな人と両思いになるために欠かせないことなのです。



③理想が高すぎない



好きな人と両思いになれる人は、「好きな人」を作るのが得意な人でもあります。



それには理想が高すぎないことが必要で、「好きな人」のストライクゾーンが広くなれば、好きな人と両思いになれる可能性が高くなります。



好きな人の理想が高すぎると、男の人を条件ばかりで見てしまい、なかなか好きな人ができません。



なので「好きな人に好きになってもらう」という両思いが起こりにくいのです。



まだ誰とも付き合っていないのであれば、好きな人は何人いてもいいんですよ♡



「A君はこんな所が素敵だけど、B君はこんな所が魅力的かも♪」ってみんなの良いところを見つけていくと、視野も広くなり、好きな人と両思いになれる可能性が高まりますよ♪



④相手への好意を表現できる



「相手に好きなことがバレたくない!」って思う人も多いですが、好きな人に対して好意を持っていることを表現することは、好きな人と両思いになる上でとても大切なことです。



男の人はプライドが高く、そのプライドが傷つくことは極力避ける傾向があります。



話しかけても、いい反応をされない可能性がある人には話しかけません。



そのため、好かれているということが分かれば、相手も安心して話しかけてくれるようになり、距離を縮めることができます。



「相手への好意を表現する」ことは、好きな人と両思いになるためには欠かせないことなのです。


好きな人と両思いの脈ありサイン

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①目がよく合う



好きな人のがいると、好きな人の姿を自然と目で追ってしまいますよね。



男性も同じように、好きな人のことは無意識に見てしまうそうです。



目がよく合うというのは、両思いの一つのサインでもあります。



さらに、自分がふと視線を感じて目を向けると、好きな人と目が合ってしまったというのは、かなり両思いの可能性が高いです♪



②よく話しかけてくる・LINEが続く



好きな人に対しては、「その人のことをもっと知りたい」という気持ちが出てくるはず。



よく話しかけてきたり、LINEが続くというのは、親しくなりたいという彼のサインです。



その中でも、たくさん質問をしてきたり、好みを聞いてくるような内容が多いのは、あなたにのことをもっと知りたいという気持ちからです。



会話の内容を覚えてくれているのも、あなたに好意を持っているサインなんです♡



③2人きりになろうとする



ここまでくると、もう気づいている人が多いはず!



「一緒に帰らない?」って言われたり、ご飯に誘われたりすれば、両思いが確信に変わると思います。



2人きりになろうとするのは、好きな人を独り占めしたいっていう気持ちの表れです。



だって、2人で歩いている所を誰かに見られたら「2人は付き合ってるの?」ってうわさになってしまう可能性もありますよね?



もし彼があなたのことを何とも思っていなかったり、他に好きな人がいる場合はうわさになってしまうようなリスクは避けるはずです。



それでも、相手が告白してこないようなら、まだあなたの好意の表現が足りないのかも。



あなたが相手に好意があることをしっかり表現して「告白したら絶対OKもらえる」って彼が確信できた時、きっといい進展がありますよ♡



両思いでも恋人にならないほうがいいこともある

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①相手にすでにパートナーがいる



どんなに相手のことが好きで、相手も自分のことを好きで両思いだとしても、パートナーがいる人とは絶対に恋愛関係になってはいけません。



奥さんがいる人はもちろん、倫理的にダメなのは分かると思います。



最悪の場合、あなたにも慰謝料を請求されることもあるので、奥さんと離婚が成立するまでは絶対に恋愛関係になってはいけません。



結婚はしてなくても相手に彼女がいる場合も、彼が別れてからでないと恋愛関係になってはいけません。



彼女とうまくいってないと言っていたとしても、しっかり順番を守らないと、彼はいつかあなたにも同じようなことをするようになります。



もし、何もなかったとしても「自分の時のように他に女を作って乗り換えるのでは?」という疑いがずっとついてまわります。



そのせいで、彼を完全に信用することが出来なくなってしまうので、すでにパートナーがいる人と恋人になるのは辞めましょう。



多額の借金がある



恋をすると盲目的になってしまい、「借金ぐらい」と思ってしまうかもしれません。



しかし、もし恋人になった場合は、今は考えていなくてもいつかは結婚したいと思うはずです。



そんな時に多額の借金をしている彼を、今後も支えていくというのは想像を絶する苦労をすることになります。



もちろん、やむを得ない理由の場合もあると思いますが、お金というのは社会的信用と同じものです。



多額の借金をしているというのは、その人の本質に問題がある可能性もあるので、もう一度よく考えなおしたほうがよさそうです。



③あなた自身に余裕がない



どんなに好きな人がいて、相手がどんなにあなたのことを思ってくれていても、自分に恋愛をする余裕がない状況のときはその人と恋人になるべきではありません。



恋愛をする余裕がない状態で恋人になることは、大好きな相手を傷つけることにつ繋がってしまうからです。



例えば、仕事や受験で忙しく、自分に恋愛をする余裕がない場合、相手になかなか会えなかったり連絡が取れなくて、相手を不安にさせてしまうかもしれません。



恋人になれば、一緒に過ごすようなイベントもたくさんありますが、クリスマスなどのイベントを一緒に過ごせないとなると、相手に寂しい思いをさせてしまうかもしれません。



そんなことが積み重なってしまうと、相手との関係を維持するのは難しくなるでしょう。



恋愛は何かの片手間にできるものではありません。



もし両思いだとしても、自分に恋愛をする環境が整っていないのでしたら、今は恋人になるべきではありません。



恋人になるというのは、そこがゴールではなくスタートだということを肝に銘じて、自分の状況をしっかりと見極めましょう。



さいごに

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「好きな人と両思いになる」ということは、少し見方を変えてみれば、自分にもできる気がしてきませんか?



この世はカップルや夫婦であふれているのだから、あなたにもできないはずはありません♡



好きな人と両思いになれるよう、自分の魅力を高めるのと同時に、両思いのサインも見逃さないようにしてくださいね♪



最後までお読みいただき、ありがとうございました♡









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