フラれたトラウマから恋愛恐怖症に。そんな私が克服できたワケとは


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先日の記事で、懐かしい過去の恋愛についてお話しさせていただきました。



良かったらご覧下さい★

自分史上最も辛かった失恋。大好きでたまらない彼には衝撃の秘密が・・・



かんたーんに説明すると、


好きな人が出来て、告白されて、


実は付き合って一年の彼女がいる事をカミングアウトされ、


その本命彼女とは別れる。と言われたものの、


結局彼は本命彼女を選んだ・・



という実に良いように振り回されたお話でした。



こうやって、過去の自分をバカにできるほどになった私を当時の私は想像ついたのかな。



絶対無理ですね。笑




もう二度と恋をしない、男なんて信用できない。




そう思っていた私が変わったきっかけ・・。



今回は恋愛恐怖症になった私が克服の仕方について4つご紹介したいと思います。



1.思いっきり周りに頼る。甘える。


本当に最低で、最悪な彼だったけど。


簡単に嫌いになれなかったのは、それ以上に大好きでたまらなかったから。


いい思い出が沢山あったから。


一瞬でも、彼女でいられる幸せを与えてくれた彼をどうしても嫌いになれなかった。




それなのに口ではどうしても強がってしまって、



"もう好きじゃない"


"あんなのが彼氏だったなんて"


"顔も見たくないし連絡先も消した"




正反対の言葉ばかり吐き出して。



連絡先消したとしても、すぐに口から番号が言えるし、連絡こないかなってどこかで期待してる自分もいた。




そんな強がって過ごしているうちに、それまで我慢していた自分の気持ちが爆発してしまって、友達と全く関係のない話をしてる途中で号泣した私。




当然、友達はびっくりして



「え、ちょまって!?どうした、どうした!」



驚きを隠せない友達はアタフタ。



仕方ないよね、普通にバカ話してたら、突然号泣しだすんだから。笑




「・・ひなこ。素直に言ってみな。今の気持ち。私には遠慮しないでって前から言ってるでしょう?」




ありがたいですよね。こんな風に気づいてないフリをしていながらも、私が限界なのをちゃんとわかってくれていた友達。




『嫌いにならなきゃ、進まなきゃって思うのに、気持ちがついてってくれないの。あの人は、大好きな人の元に戻ってった。それでも私はあの人のことがまだ好きでたまらない・・』



ボロボロ涙が出てきて、ダラダラ鼻水が垂れてきて。


過呼吸のような症状が出るくらい、このまま泣き死ぬんじゃないかって思うくらい、大泣きしながら友達に本当の気持ちを伝えた私。



『本当に大好きだった。彼女がいたとしても、良いと思った。自分勝手だけど、どっかで私を選んでくれるって信じてた。最低な人間だって言われても仕方ない。だけど、好きって気持ちがどんどん大きくなって押し潰されそう。凄く苦しい』




「やーっと素直に言った。いつまで溜め続けるつもり?いい加減、ちゃんと甘えること知りなさい。そんなに私頼りない?甘えられない??」




友達からのその言葉が凄く嬉しくて、余計に涙が止まらず。




「あとひとつ言っていい?いや、今言うべきじゃないかな。うーん。ひなこ。超ブサイクな顔になってる。。笑って・・いい??」




いや、笑ってるし!笑




「ひなこ。自分の気持ちに嘘ついたって、その嘘をどんどん固めてしまうだけで、ほぐそうとした時には既に遅いの。私の前だけでもいいから、ひなこの気持ちに正直になってみて。それに無理して嫌いになる必要ないんだよ?」




無理して嫌いになる必要ない。




この言葉がどうしても頭に浮かばなかった私。




"嫌いにならないと。早く。嫌いになって忘れないと。"




それしか頭になくて。




「好きって思ってたって良いじゃん。私にはあんな奴のどこがいいのかさっぱりだけど。でも、無理して思いを消そうとすると、余計に大きくなるものだよ。わかった?」



一人で悩み続けていたら、この答えにたどり着けなかったと思います。



強がることがダメなことじゃないけれど、周りを頼る事で新たに気づけることもありますよ(^^)




この友達が私の様子がおかしい事を気づいてくれて、ちゃんと話を聞いてくれるように流れを作ってくれた事、本当に感謝しています。



2.仲の良い男友達で少しずつ慣らしていく



お互いに恋愛感情を持たずに自分を作らずにいられる男友達の存在が、当時の私にはいました。



二人でどこかに行くってほどの関係ではなかったけれど。。


この彼にはどうも私の口から話せなくて、代わりに友達が全てを話してくれました。


やっぱり、彼も”男”だから、なんとも言いづらくて。



「ま、そんな恋もあるわ。次だな、次。うんうん。」



彼なりの励ましでしたね、今思えば。



そこからというもの、私の友達と彼と彼の友達とで何度か遊ぶうちに、ちょっとずつ”男”に対するぎこちなさと偏見的な考え方が薄れていきました。



それでも、次の恋をしようとは思わなかったけれど。。




3.次の恋を急がない



次の恋をしないとあの人のことを忘れられない。


と焦る気持ちがありました。



だけどそんな状況でもちょっと冷静に考えることが出来た時に


辛いことを忘れるために新しい恋をする


という考えになっていることに気付いたんです。



そんな考えがあるのに、いい恋ができるわけない。

あの人を忘れるために、次の恋をするなんてできるわけない、まだ好きだし。



そう思えた私は、友達が言ってくれたように、好きという気持ちがあるうちは好きでいよう。と改めて思えたとき、すっと気持ちが楽になりました。



一方的に好きでいることは辛いけれど、無理矢理嫌いになることの方が私にはできないと思ったし、このままの私の気持ちを大事にしようと思いました。



4.自分磨きはぬかりなく!



食欲がなくなって一週間で5キロ減ってしまったときは、嬉しい気持ちは全くなくてこのまま死んでしまうんじゃないかと思って、それは母も同じだったようで笑


ダイエットしていて、体重が減るのは大変嬉しいことなのですが。



その頃の私は、朝食しか喉を通らず、量もほんの少し・・



明らかに、拒食症の前兆だった私に母が


「ひなこ。ちょっとずつでいいからちゃんと食べて。。見てるママが苦しい。可愛い娘がどんどんやせ細っていく姿、見てられないのよ。」



私だって、食べようとしてるのに。

箸が進まないし、食べたいと思うものもない。

でも、私がこんな状態だと母にも父にも申し訳ない。



「パパは、デ部入部歓迎だぞ。ま、そろそろ退部したいところなんだけど、部長だとそうもいかんしなあ。」


なんて言いながら自分のお腹をポンっとたたく父。ちなみに現在も父は現役のデ部の部長。笑



こんなにやつれた原因が、振られたからという風に周りから思われたくない。


そう思った私は、食欲が戻らないのは仕方ないから、小分けにして一日三食から始めました。



見返したいという気持ちがなかったわけではないけれど、美容にも気を遣うように。


日焼け止めをこまめに塗るとか、お風呂上がりのリンパマッサージをするとか、スキンケアをこだわるとか。


それまでにしてきたことを丁寧にするようになっただけに違いですが。笑




私流の美容・ダイエット術について読者の皆様へ更新中・・♡




それまで以上にありとあらゆることに気を遣ったせいか、体重をキープし続け、肌の調子はこれまで以上に良くなり、自分のモチベーションが上がってきたことに気付きました。



今現在そこまで体重の変化はないけれど、食欲は完全に戻りまして、健康的な生活を送っております!

(旦那さんよりよく食べるということは内緒です・・よ。)



食欲が少しずつ戻ってきたこともあってか、前向きに物事を考えることが出来るようになりました。


やっぱりきちんと食べることが大事なのはもちろん、食べることが出来るということに感謝ですね!



5.その後の私


その後の私はというと、お察しのとおり随分と彼を引きずりました。



「無理して嫌いになる必要はないし、好きなままでいていいんだよ。」



この言葉を貰っていなかったら、自分の気持ちに整理つくまでもっと時間を要したと思います。


忘れようとすればするほど、思い出してしまって悪循環に苦しみました・・



恋愛はもうこりごり。

男なんて皆一緒。無理。



と強く思っていたはずなのに、時間が経つのは恐ろしいですね。


ちゃんと新しい恋をすることが出来ました。



恋愛下手は変わらずでしたけど笑




自分の気持ちに素直になることは容易いことじゃないし、ましてやいくら友達であってもなかなか素直に言えないもの。



でも、本当に自分自身だけで抱え込めなくなった時。

溢れでそうな気持ちを抑えきれなくなった時。

頭がパンクしそうになった時。

おもいっきり笑えなくなった時。



周りの信用できる人にはちゃんと話をして、聞いてもらうことが一番の近道です。



自分ひとりじゃ気付けない点を多く教えてくれます。


一人で解決しようとせず、甘えちゃいましょう♪



以上が私の恋愛恐怖症克服法でした!


必ずしも、全員が克服できる確証はないけれど少しでも参考にして頂ければ幸いです(^^)/



恋愛は、辛い・悲しいということがついて回るけれど、それ以上の幸せと喜びがあるからしちゃうんでしょうね。


彼との終わりを母に伝えたときに言われた、


「失恋はとても辛いことだけどひなこを振った人は、ひなこが本当に幸せになれる人と出会うための案内人なんだよ。その人が嫌われ役をしてくれたんだって思ったら、ありがたいね。」


当時はなんとも言えない気持ちになりましたが、その後様々恋愛をし、今こうして旦那さんと暮らしていることを考えると、その通りなのかもしれないと思えるようになりました。



あたしの場合の恋愛恐怖症の原因としては、あまりのショックの大きさに家族以外の男の人を一括りにして、勝手に拒絶していたことだと思います。


十人十色という言葉を完全無視したこの私の考え。笑

そんな考えになっても仕方なかったのかもしれないけれど・・




恋をすると周りが見ても分かるくらい、女の子は輝きます。


私のようにトラウマが原因で、次の恋へ踏み出せない方。


ゆっくり、焦らず、ちょっとずつ。



恋愛をするのに年齢制限なんてないし、むしろ焦って無理矢理恋愛をするほうがよっぽどしんどくなります・・。



相手を見極める時間も必要ですからね!笑



散々な恋愛をしてきた私だけど、おかげで判断できる力を身に付けました。笑


だから、私にこの彼は大丈夫なのか判断を委ねてくる友達もいます!


見極め術、読者の方だけにご紹介しちゃおうかな・・☆彡



それはまた後日に取っておきましょう!



最後まで読んで頂き、ありがとうございました♡




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